JUSHINDO
重心道とは
私たちはなぜ「うんどう」するのか?
それは「うんどう」が身体に喜びを与えてくれるからではないだろうか?
体操、歩行運動、ランニング運動・・・・・・。
「うんどう」をすると気分がよくなり「うんどう」すると外界に対しても穏やかになり、前向きな思考が出来る。
また、「うんどう」するといった行為が内面的な「動く」感覚を研ぎ澄ませ身体を思うように操れるような不思議な感覚になる。
シナプスの再構築だろうか!
「うんどう」は
生命に大きな影響を与える。
「うんどう」とはだれもがもちえる力である。
「うんどう」とはだれもが気持ちいい行為である。
重心道メソッドとは
身体重心道は教育課程の中で意識的に正しいとされてきた非生産的で習慣的な動作に目を向け、
それを修正し、意識的にその動作をコントロールする能力を育てようとするメソッドです。
身体重心道は習慣的になっている自分自身の内面に起こる動作に対し、効果的な指令を感覚的に明確に起こすことで
習慣的動作を自分から切り離していくことから始まります。
そうすることによって、地上における動作において身体の原理原則を再構築し、
生まれながらにもっている自然の理に従う動作に再び出会えるようになっていきます。
これはあらゆる身体動作(医療、介護、育児、スポーツ、日常生活、仕事)に多大な恩恵をもたらします。
重心姿勢について
身体重心道では運動に適した体そのものの重心バランスのとれた姿勢を「重心姿勢」と呼び、
重心リングという補助器具を使い「一般的な良い姿勢・美しい姿勢」との違いを確認しながら重心姿勢を体得していきます。
最初は繰り返し意識的に取り入れる重心姿勢が次第に習慣化されることで、本来の運動機能を発揮しやすい状態を作ります。
また重心姿勢そのものが体に不要な力がかからない非常にリラックスできる姿勢であることから、
脳へのストレス軽減や姿勢の崩れが引き起こす体調不良を防止する効果があります。
姿勢測定の様子
重心リングについて
身体重心道で用いる適正姿勢確認具です。
重心姿勢をとっていないと上手く回転させられません。(動画参照)
特許第6944683号(PATENT NUMBER)